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2009/11/9更新

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2008年の話題
’08神戸ジャズストリート 『 あんな声、こんな印象 』

ファンの方からのお便り

 

その一
 第27回神戸ジャズストリートは大成功でしたね。私にとって前夜祭からの三日間は特別な出来事でした。中でも5日、インドクラブの2時間目の興奮は今でもはっきり目に浮かびます。
 トマス・レティエンヌというプレイヤーは無論初めて聴く人ですが、テクニックはもとより、その人柄も素晴らしく全く脱帽です。ロバート・ヴィーン、後藤雅広と、独、蘭、日の三人が全力でぶつかり合う姿に思わず立ち上がってしまいました。こんな心憎い場面を演出された方に心からお礼申し上げます。
 七十を二つも越えた年ともなると、感激することも少なくなっていますが、不覚にも涙を催してしまいました。ジャズを聴いて泣いたのは多分初めてです。隣りの家内に顔を見られるのが照れくさくて参りました。神戸ジャズストリートが末永く私を愉しませてくださいますように。

(岡山・常定 豊)


その二
 今年も暖かい歓迎を受け心よりお礼を申し上げます。今年は遠方からの聴衆にもスポットを当てて頂き、有難うございました。神戸の新聞の取材まで受けました。
 今年は海外からのミュージシャンも特に良かったと思います。中でもロバート・ヴィーンは、またまた大きな存在になった気がします。良くみんなの演奏をまとめていました。2年目のブリア・スコンベルグもかわいらしいだけでなく、演奏も実に堂々として、みんなを引っ張っていましたね。
 今年は佐久間和さんのきざむ素晴らしいギターのリズムに皆さん心を奪われたようです。彼は高く評価されていました。後藤雅広さんも並み居る外国人にひとり入って、音色もフレーズも彼らを上回るいい演奏を聴かせてくれました。日本人の誇りです。
 伝説のブラジルからの右近雅夫さんに初めて会えたのも収穫です。想像以上にダンディーで若々しい方でした。
 T.U.T.エキスキャリバーズの心温まる演奏にも浸ることが出来ました。彼らは自分たちのことを「神戸ジャズのお邪魔虫」と言っていましたが、そんなことはありません。人気プログラムの一つです。これからも毎年出てほしいグループです。
 最後の締めくくりはバプテスト教会でラスカルズの讃美歌を聴いて、ラスカルズ・ファンの皆さんとエールを交換しておわりました。会場で新しく友達になった皆様にまた来年もお会いできることを祈りつつ、感動を胸にしまい神戸を後にしました。

(東京・常安 直隆)


会場で耳にしたファンの声から

 

その一 ホテル・クラウンプラザ神戸の前夜祭で
 毎年前夜祭から楽しみにして来ていますが、今夜は会場に入った瞬間目を奪われました。ステージの看板の下に日の丸をはじめ各国の国旗が・・・。
 それが海外から参加のミュージシャンの国の旗と知って、ジャズはアメリカだけでなく世界の国のものなんですね。その旗を代表して登場するのが、あの18歳のフランスの青年であり、カナダのあの美人のトランペッターで、それぞれ自信に満ち満ちた演奏に好感が持てました。おっしゃったように、ジャズのサミットですね。明日からも頑張ってください。


そのニ 神戸女子大教育センターにて
 末廣さんはチャーリー・バーネット・オーケストラの‘Skyliner’の再現は本邦初演だとおっしゃいましたが、昔、学生時代に慶応のビッグバンドで聴いた覚えがあります。それにしてもザ・フィール・ジャズ・オーケストラは良くやりますね。毎年、このビッグバンドの演奏を楽しみにしています。そうそうエリントンの‘Ring Dem Bells’のカリオンの演奏はチャーリー・バーネットですって?知らんかったあ〜。あのオランダからのミュージシャンは良くやりますね。


その三 インドクラブにて
 今年からまた会場になったインドクラブはいいですねえ〜。気に入って4時間居座ってしまいました。またその最後の「カッティング・セッション」は、「やって楽しい、聴いて楽しい」がまさにその通りで気に入りました。このときの最後は「聖者の行進」でなくて、あれはシドニー・ベッシェの曲ですって?「アンティーブの街角で」とか言う曲。おなじ楽器の カッティング・セッションは初めて聞いたけど実に面白いです。こういう演奏はレコードでは聴かれないと思いましたよ。この曲は神戸ジャズのスタンダードナンバーになりますね。来年も楽しみにしています。


その四 ボランティア交歓パーティー会場で
 一日目が無事終わったあと、これが毎年の楽しみです。ここで出演者の皆さんと、我々(Jazz Crew)との交歓パーティーがあるからです。グラスを傾けながら演奏が聴かれるし、それがまた昼間の演奏とは違って面白いし、こう言うジャズって普通聴かれないんでしょう?これを聴いて明日もがんばろうと思うんです。ただ一つ残念だったのは、いつも出演者の皆さんにT−シャツの背中にサインしてもらうのに、今年はシャツの色が黒だったので・・・。



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